あそ有機農園
国立公園に指定された自然豊かな熊本県阿蘇市。私たちはこの阿蘇で、
有機米と、イチゴやトマトなどの野菜類を生産している農業生産法人です。
おすすめは 合鴨農法で育てたお米 です。

有機のお米
トマト、イチゴ

熊本県阿蘇市で、合鴨農法で育てたお米や、トマト、イチゴなどを生産しています。合鴨農法のお米は20年にわたって農薬・化学肥料不使用で栽培しており、有機JAS認証を受けています。トマトやイチゴも出来るだけ農薬や化学肥料に頼らないよう、野草堆肥を使うなどの工夫をして栽培しています。豊富な湧き水と寒暖差の大きい高地気候が、美味しいお米と野菜を生み出します。

会社概要

名称 有限会社 あそ有機農園
代表者 代表取締役 山本誠也
事業内容 事業内容について詳しくは こちら
1. 農産物の生産(主事業)
2. 農産物の加工
3. 農産物の販売
所在地 869-2314 熊本県阿蘇市小野田948
電話 / FAX 0967-32-1838 / 0967-32-2188

ごあいさつ

私たちあそ有機農園のメンバーは皆、お米や野菜などの農産物をつくることを代々の家業として何世代も受け継いできた阿蘇の農家です。
大昔から営まれてきた農業は、最近の数十年で次第に変化し、今では農薬や化学肥料を使うのは当たり前のことになりました。 しかし、皆様もご存知の通り、農薬や化学肥料は効率化をもたらしてくれる反面、人体や自然界にマイナスの影響も及ぼします。農薬は人体に悪影響があるとされ、自然界のミツバチをはじめとする有益な動植物に害をなします。また、化学肥料は短期的には作物の収量を上げますが、長い目で見ると地力が衰える一因となります。
近代農業の効率化を実現した立役者である農薬や化学肥料ですが、これから何百年先までも使い続けるのは難しそうだということが、明らかになってきたのだと思います。つまり、今のやり方は持続可能ではないということです。
農業は、私たちの食べ物をつくり命をつなぐために欠かせない必須の産業です。ですから、人間が生きてゆく限りずっと持続可能でなければなりません。人間の食べ物・命をつくる責任ある農業という営みを先祖から受け継いだ、私たち現代の生産者は、ずっと後の世代にまで残せるような形でそれを伝えてゆく必要があると感じています。
持続可能な農業に取り組むためには、まず、農薬や化学肥料の利便性に甘えすぎず、これまでの問題点を省みて、これからに活かさねばなりません。そして、何百年も昔から農業が続いてきたという歴史が証明しているように、農薬や化学肥料に頼らなくても作物は出来ると信じることが大事です。
これまでの100年を見直し、これからの100年にも通用する、持続可能な農業を作ること。
これが私たちあそ有機農園の目標であり使命です。

これまでの歩み

1990年頃

農事組合法人として活動をはじめる

阿蘇で無農薬栽培に取り組む農家が十数人集まり農事組合法人を発足させ、メンバーが持ち回りで代表者を務めた。この頃、近代的な「合鴨農法」が富山・福岡で確立され全国的に話題になる。あそ有機農園のメンバーも試行錯誤しながら合鴨農法に取り組みはじめる。

1997年 10月

有限会社化

会社化し、活動を拡大する。有機米の取引窓口として販路拡大や生産者間の栽培技術共有の役割を果たす。米の定期宅配など産地直送が少しずつ増える。

2005年 4月

所在地移転

代表者交代に伴い、本店所在地が現在の阿蘇市小野田に移転。

2013年 2月

ホームページ全面リニューアル

外部に委託してきたホームページの運用やネット通販を、自社で直接運営しはじめる。カード決済やコンビニ後払いなどの決済メニューを追加。

2014年 4月

ジャム製造開始

初の加工製造事業となる、ジャムの製造を開始。2年間は自家栽培のいちごジャム1品目だけの生産、その後品目数を徐々に増やす。

2016年 4月

熊本地震被災

4/14深夜と4/16未明の2度の本震、数日間の停電や断水、その後数週間に及ぶ余震。生産メンバーも農業施設や自宅に被害を受けた。

2017年 2月

有機茶、有機梅干しの販売開始

有機米を買ってくださるお客様の食卓を、より豊かに彩るご提案をしたいという思いから、それぞれ、福岡県 うきはの山茶 、和歌山県 やさしい梅屋さん が生産する有機農産物のネット販売を開始。

スタッフ紹介

代表取締役
有機JAS 認定生産者

山本 誠也

やまもと せいや

山本誠也

諸先輩ご指導の下、あそ有機農園代表として張り切ってやってます。農業は生命産業です。大自然相手の、完成という事のない仕事です。だからこそ、皆さんに食べて喜んでもらえるのが、嬉しいんです。

有機JAS認定証

0610-A14

取締役
有機JAS 認定生産者

梅井 稔

うめい みのる

梅井稔

有機農産物の生産から調理までやってます。料理を召し上がってすぐに、期待以上の反応が返ってきます。生産者として調理者としてすごく嬉しい瞬間です。そんな有機農産物、合鴨米を今後も作り続けていきます。

有機JAS認定証

0611-A01

取締役
有機JAS 認定生産者

下村 久明

しもむら ひさあき

下村久明

食べると言う事は全ての基本です。皆さんに安全でおいしい作物を届けられる喜びを感じつつ働いています。日本の凧の会会員です!

有機JAS認定証

0611-A13

販売責任者
デザイン担当

山本 倫大

やまもと みちひろ

山本倫大

日々の農作業と並行して、ホームページの管理、商品の発送業務、お客様対応などの販売業務と仕入れ業務を行っています。丁寧な荷造りを心がけています。このホームページと、ロゴマーク、米袋類のデザインをしています。

有機JAS生産工程管理責任者・格付け担当者修了証

ジャム製造事業担当
ジュニア野菜ソムリエ

山本 愛沙美

やまもと あさみ

山本愛沙美

農作業と、ジャム業務管理を担当しています。また、自家栽培の野菜やお米を使った料理づくりに取り組んでいます。野菜の栄養成分を活かすおいしい食べ方をご提案します。

日本野菜ソムリエ認定証

1404091