いちご農家の手づくりジャム

湧き水で育てた自家栽培いちご100%

いちごジャムの原料となるいちごは、すべて自家栽培のいちごです。 ハウスまでひいた湧き水を毎日の水やりに使って栽培しています。

農家だからこその素材の鮮度

いちごはその日のうちに下処理します。ヘタをとって水洗いし、傷みのある箇所を丁寧に切り落として冷凍保存します。
すぐに冷凍するので鮮度が落ちないまま保存する事ができます。 スーパーの店頭に並んでいるいちごは、収穫してから2〜3日経っているのが普通なので、これと比べると素材の鮮度が断然違います。

砂糖少なめ、素材の甘さを活かしています

じっくり煮詰めて水分を飛ばし、素材のもつ甘さを活かして調理しています。
一般的な量産ジャムでは原料の重さと同量(100%)の砂糖が使われるのに対して、あそ有機農園のジャムは原料の25〜30%程度しか砂糖を使用していません。それでも糖度50度でちゃんと甘いのは、素材の甘さです。
だから後味がベタつかず、すっきりとやさしい自然な甘さに仕上がります。

余計なものを入れず、じっくり煮込む

着色料や保存料を加えず、シンプルなレシピで時間をかけてじっくり煮ています。
加えるのは砂糖とレモン、それにとろみがつきやすいようにペクチンという成分をわずかに加えます(柑橘の皮などから抽出された自然由来のもの) 。あとはアクをとりながらじっくり時間をかけて煮詰めてゆきます。だいたい2時間半くらい煮込みます。
▶︎ ジャムづくりの流れ

きっかけは「もったいない」

いちごは、少しでも傷があったり形が悪かったりすると出荷できません。 傷を切り落とせば食べられるのですが、毎日のことなのでほとんど食べきれず捨てられてしまいます。 毎日捨てられるいちごを見てもったいないと思い、食べられるいちごを無駄にしないようにと、ジャムづくりを始めました。