お便り : お知らせ
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平成27年産米の品種について

2015-09-07


あそ有機農園では、例年「コシヒカリ」という品種をメインに栽培しておりますが、2015年秋に収穫を迎える平成27年産米につきましては都合により、「ヒノヒカリ」という品種を栽培しております。

そのため、このホームページで販売するお米につきましても、 10月に収穫予定の新米から随時「ヒノヒカリ」の販売とさせていただきます。
いつもコシヒカリをご贔屓にして頂いているお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

本件につきまして、要点を下記にまとめましたので、ご一読いただきたくお願い申し上げます。


1. 有機JASは変わりません

栽培方法は例年同様、農薬や化学肥料を使用しない合鴨農法です。
また、有機JAS認証も変わらずに取得しております。
栽培ほ場も、毎年使用している土壌放射性物質不検出の田んぼを変わらずに使用しています。

2. 「ヒノヒカリ」は1年間だけです

「ヒノヒカリ」の作付けは今シーズンのみですので、ヒノヒカリの販売は2015年10月〜2016年9月までの1年間だけです。
2016年10月収穫予定の平成28年産米以降は、例年同様コシヒカリの販売となります。

3. 「ヒノヒカリ」の味について

「ヒノヒカリ」という品種は、「コシヒカリ」と「黄金晴(こがねばれ)」という品種を掛け合わせて九州で開発された品種です。味はコシヒカリ改良種の中で最もコシヒカリに近いとされ、味・香り・粘りのバランスがとれた主食米に食べやすい品種です。
味は「極良」とされ、コシヒカリと比べても遜色ない食味です。
西日本、特に九州ではコシヒカリと並んでポピュラーな品種で、生産量も日本全国で見たときにはコシヒカリ、ひとめぼれに次いで3位に入る主流米です。


1年間、従来と品種は変わりますが、これまで通り農薬や化学肥料を使用せずに合鴨農法で栽培するということには一切変わりありません。
今後もおいしいお米づくりに精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。