AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

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クロとゲン

先日、これまでトマトのハウスに住み着いていた黒猫を保護して家に連れてきました。
猫風邪で鼻水とくしゃみが酷いので病院に連れて行ったりしていたのですが、気温も下がってきて治りも悪いので体調を心配して保護しました。

メス猫で、名前はクロです。
よろしくお願いします。


先輩猫のゲンちゃんは、小さい頃から人間と暮らしていて他の猫とまともに触れ合う機会がほとんどなかったので、最初は動く小動物に興味津々という感じで、いつもクロを追いかけまわしてちょっかいを出していました。

最近では、馴染んできて二匹で一緒に御飯を食べて、一緒に寝たり毛づくろいしあったりと兄妹のように仲良しです。






農園のマスコット猫をどうぞよろしくお願いします!

農園ねこの情報はツイッターでもチェックできます。こちらもよろしくお願いします。
https://twitter.com/mi_asoyuki
先月に準備した冬野菜の畑の野菜がどんどん成長してきています。

白菜


ラディッシュと小かぶ


大根


小松菜


あと一月もすれば冬野菜の畑も収穫できます。 今のうちから白菜は鍋にしようかなと料理して食べることを考えています。
野菜はホームページと道の駅阿蘇で販売します。どうぞよろしくお願いします。

お米も道の駅阿蘇で売って頂いています。


そして先日福岡に行った際、中川政七商店アミュプラザ博多店におじゃましてお米キューブの様子を見てきました。
お店の方に、お客様に好評と教えて頂きました。ありがたいことです。




そして、こちらはアミュプラザ博多のタワーレコードでのフジファブリックコーナーです。ボーカルの山内さんがお誕生日ということでした。おめでとうございます!



おまけ:
阿蘇のカフェ「ヒバリカフェ」です。うちから車で5分位のところにあります。景色がいいのでおすすめです。

いちごの芽取り

9月中に定植したいちごにマルチを張り、ハウスの中はだんだんと栽培の準備が進んでいます。
いちごの花は満開で、早いものは実がついて赤く色づき始めています。



花がちゃんと受粉するように蜂の巣箱を置きました。


この時期には株がだいぶ元気になり、芽がたくさんできてきます。
芽を放っておくと葉や実が多くつきすぎて、株の栄養が分散してしまいます。ですから、この芽を取る作業を行います。 一見するとどこが芽かわかりづらいのですが、今花が付いている芯とは別に若葉の塊が出てきているのが芽です。

つけねからぽろりと取れます。





この作業を全ての株に行います。
全部で2万株あるので一株あたり1分でやったとしても333時間かかります。複数人がかりで何日もかかる作業です。


地味だけど大変でとても大事な仕事です。
久しぶりのブログ更新となりました。 9月後半はトルコに出かけていて、末頃に帰ってきてからすぐ稲刈り、それから平成26年産米の販売が本格的にスタートしました。


今年は2kg、5kg、10kgの米袋のデザインを一新しました。 (参考:お知らせ「米袋デザインリニューアル」)
袋の中央の鴨のイラストは僕がボールペンで描きました。袋の材質の選定やデザインの検討など、1年近い準備期間を経てやっと新しい袋の導入に至ったので、本当に感無量です。


もちろん、昨年の新商品300gのお米キューブもあります。
こちらは昨年同様、中川政七商店さんに置いて頂いています。


これで、あそ有機農園のお米の袋が昨年から今年にかけて全て新しくなりました。
以前のデザインの袋も長い間使ってきたので愛着がありますが、新しい袋もどうぞよろしくお願いします。

今月5日と9日に、田んぼで活躍してくれた合鴨たちを精肉会社に出荷しました。昨日冷凍された真空パックで食肉として帰ってきました。


お米栽培のパートナーとして働いてくれたのに殺してしまうのはかわいそう、と言われることがたまにあります。
合鴨農法は、田植えをしてから間もない稲が小さい頃に雛から少し大きくなった鴨を田んぼに放します。それから稲と鴨が一緒に成長して大きくなるので、稲が踏み潰されずに済むのです。こうして、合鴨が大人になる過程の成長期を利用して栽培を行うため、大きくなった鴨を次の年も利用することはできないのです。ですから、来年はまた新しい雛を飼い始める必要があります。
鴨を殺すのがかわいそうだといっても毎年200羽くらいずつ増える鴨を飼い続けるのはとても大変なことですし、鴨を野放しにして野生に戻したりしたらあちこちの田畑の作物が食べられて荒らされてしまいます。そういう事にならないように、役目が終わった鴨を最後の最後まで管理することが大事なのです。

鴨の肉は合鴨農法で生まれる副産物ですが、これも立派なあそ有機農園の商品です。
より多くの方に食べていただけるよう、新しい鴨肉加工品を試作中です。


阿蘇で燻製やソーセージなどを作っておられる「ひばり工房」さんとのコラボ商品として現在開発中です。そのままでも味がついていて火も通っているのでおいしく食べられます。
完成したらお知らせしますので、ご期待ください!

さて、いちごの株もだいぶ大きくなりました。 花もついてきています。




例年この時期にはハウスのビニールを張り替えます。
今日は古いビニールを降ろし、明日と明後日で新しいビニールを張ります。



白菜などの冬野菜も順調に育っています。


冬の実りが待ち遠しいですね。