AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

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だんだんと春が近づいて暖かい日も増えてきました。冬から春にかけては毎日イチゴの収穫から1日が始まります。毎日たくさんのイチゴがとれます。


2月下旬から3月上旬にかけては、確定申告やその他いろいろありバタバタと過ごしていました。ブログの更新もなかなか先延ばししてしまいました。
近所の温泉に入りに行ったときにフロントに雛人形が飾ってあったのを見てはじめて雛祭りだったことに気づきました。



3月8日に道の駅阿蘇で、現在開発中の商品「燻し鴨(いぶしがも)」(鴨肉のハム)の試食会を実施しました。


この商品は阿蘇でハム・ソーセージ・ベーコンなどを製造する「ひばり工房」さんとのコラボレーション商品です。あそ有機農園の合鴨農法の田んぼで活躍した鴨の肉をひばり工房さんがハムに加工しました。
広い田んぼを半野生の状態で自由に泳ぎ回って過ごした鴨の肉は程よい締まりのある肉で、加工の良さもあり臭みのない食べやすいハムです。 そのまま食べてもおいしいし、焼いたり電子レンジであたためてもおいしく召し上がれます。
ワインなどお酒のおつまみに良さそうな上品な味わいに仕上がっています。

現在のところの予定価格は、
スライス(約80g) 540円
ブロック(約300g) 1,500円
を考えています。

試食会をしましたが、実は今シーズンの鴨肉はおかげさまで非常に売れ行きが好調で、薫製にする余裕がない状態です。
鴨肉は年1回11月頃にでき上がるので、今年11月までの間にホームページで注文予約を募集して、ご予約いただいた分だけ薫製をつくることにしようと考えています。
薫製はチルド商品で賞味期限が2〜3週間と短いため、いつでも買える商品というよりは年1回の季節のお楽しみ商品として考えていただければ幸いです。

まだパッケージもでき上がっておらず、ホームページに掲載する写真も撮影していないため、ざっとした情報となり恐縮です。 注文予約の受付準備が出来ましたらその際にはまたこのブログやFacebook、Twitterなどでもご案内をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


試食会と同じ3月8日に阿蘇全域で野焼きが実施されました。野焼きは草が乾燥していないと火がつかないので、最低でも2日連続晴れが続いた3月の日曜日に行われます。例年は上記の条件を満たす日がなかなかでてこないので、当初予定される3月上旬の日曜日から2回3回と延期される事が多いようです。今年は当初計画通り、比較的早いタイミングで野焼きが決行されました。
私は試食会などがあり野焼きの現場に参加していないのでテレビで野焼きの様子を見ました。


昨年のブログ記事にも載せましたが、野焼きの前と後の山の写真です。 こうして見ると、焼かれて黒くなっている部分の面積が意外と多いことに気づきます。


野焼きの後には、焼けた草原の草が風に乗って阿蘇中に運ばれます。 山にそれほど近くない場所でも写真の通り、灰が道ばたにたくさん落ちています。



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こちらの写真は、もらいもののワカメです。 細かくきられていないワカメの原型は生まれて初めて見ました。そのままマントに出来そうな程大きかったのでびっくりしました。
茹でるとすぐに緑になって、嵩も減って意外と食べやすかったです。



辛みが少なく、生のまま食べてもツンとこない「サラダ玉ねぎ」を植えていたのですが、最近だいぶん大きくなってきました。スライスしてサラダにして食べました。みずみずしくておいしかったです。



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最近のねこ

ねこは皆相変わらず元気です。




今農園では「ねこあつめ」というアプリがはやっています。
庭にえさやおもちゃを配置しておくと、たくさんの猫が遊びにきてくれるというものです。


なにげに忙しい3月も、みんな猫に癒されながら頑張っています。