AUTHOR : 山本倫大 / 東京でサラリーマンをしていましたが、2013年就農しました。

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いちごの芽取り

9月中に定植したいちごにマルチを張り、ハウスの中はだんだんと栽培の準備が進んでいます。
いちごの花は満開で、早いものは実がついて赤く色づき始めています。



花がちゃんと受粉するように蜂の巣箱を置きました。


この時期には株がだいぶ元気になり、芽がたくさんできてきます。
芽を放っておくと葉や実が多くつきすぎて、株の栄養が分散してしまいます。ですから、この芽を取る作業を行います。 一見するとどこが芽かわかりづらいのですが、今花が付いている芯とは別に若葉の塊が出てきているのが芽です。

つけねからぽろりと取れます。





この作業を全ての株に行います。
全部で2万株あるので一株あたり1分でやったとしても333時間かかります。複数人がかりで何日もかかる作業です。


地味だけど大変でとても大事な仕事です。