家、製造業者、小分け業者、etc、全て申請を新規に行うことになりました。あそ有 機の生産者は「熊本県有機農業研究会」に認証の申請を行い、9月に現地調査を経て、 順次、認定書が届けられております。現地調査では過去3年分の1筆ごとの作業の記録、 使用資材の記録、機械の管理記録、内部規定、その他、数十枚に及ぶ書類の調査が行わ れます。生産者の中には高齢の方で書類の作成が出来ないから、「有機の米はもうやめ ようか」と言う声も聞かれます。有機農業を守ると言うことで始まった「有機認証制度」 が皮肉にも有機農業の足かせになっている現実があります。また、JASシールについ ては宅配の袋には貼っておりません。認証に伴う申請、現地調査、書類作成と大変な上 に、JASシールの管理記録として使用したシールの行き先とか詳細の記録が義務付け られております。皆様には第三者の認証より、会報による栽培履歴の説明で御納得頂き ます様お願いします。
今年の柿は裏年で、どこの木も実が成っ ていませんが我が家の柿木は今年も豊作 でした。阿蘇では今日(11月5日)初 霜でした。柿の甘みも一段と増したよう です。最近は子供もとって食べないので そのままにしておくと、熟れたのから鳥 が来て食べてしまいます。もったいない ような、でも鳥が喜ぶから、「まっ いい か」

※ 「有機黒米」の販売をしております。1kg、2,100円です。ご希望の方はご 連絡下さい。 写真 文責 山本誠也