お米の豆知識
あそ有機農園のお米を食べて頂く皆様へ
お米を美味しく食べていただくための豆知識です。
ぜひご一読ください。

産地・品種・年度の表示は、品質検査をクリアした証

お米の粒の張りや異物混入の有無など、米の生産販売には品質検査が必須です。産地や品種、生産年度を表示するには、この品質検査をパスする事が必要で、これをクリアしないものは「米」としか表示できないのです。
あそ有機農園のお米は、この検査をクリアしています。

保存方法と消費期間の目安

お米は、一見すると海苔やお茶のような乾物に見えますが、実際にはキャベツやニンジンなどの野菜と同じ生鮮食品です。
あそ有機農園では、栽培から収穫してお客さまにお届けするまでのすべての過程で農薬や保存料を使用しておりません。そのため、保存方法が悪かったり、長期間保存したりすると、生鮮野菜が劣化するのと同じく劣化しやすくなります。
おいしく食べていただくためにも、ぜひ、下記の目安の範囲内でお召し上がりください。(特に白米は、玄米よりも劣化が速いためお早めにお召し上がりください。)

保存方法 : 湿気のない冷暗所で保存してください。
    (冷蔵庫などが最適です)
消費期間 : 商品到着後 1〜2ヶ月前後

少し緑がかった粒は収穫適齢期の証

白米ではほとんどわかりませんが、玄米のなかには少し緑がかった粒が入っています。
この緑色の粒が、全体の15%位ある頃が収穫の適齢期とされています。そのため、緑色の粒があるお米は収穫適齢期のおいしい時期に収穫した証なのです。

乳白色の粒は夏場の高温時に粒が急成長してできます

通常、米の粒は少しづつ成長して、半透明の粒子になります。
しかし、夏場に気温が一気に上がって暑いときには、粒子が急激に成長します。そうすると、水が氷になるときと一緒で、色が少し濁って乳白色に見える粒になります。
品質には問題ありませんので、ごく稀に混ざっている白色の粒もどうぞ安心してお召し上がりください。

米粒の大きさ

田んぼではたくさんの稲穂が同時に育ちますが、実はそれぞれことなる微妙な環境の変化を受けます。そうすると、米粒の大きさにもばらつきが出てきます。
こうしたばらつきを無くすために、あそ有機農園では 1.85mm の篩(ふるい)にかけて選別して小さい粒を排除しています。